2000円札が誕生したのは、2000年のこと。 当初はその珍しさから、最初の2000円札を手にした時は嬉しかったけれど、そういえば最近あまり見かけないような・・・・ 2000円札は今ごろどうしているのでしょうか。
世の中の2000円札の数
世の中に出回っている二千円札は、2010年3月末時点で1億1000万枚。
一万円は71億枚、千円は36億枚なので、その数はかなり少ない。
お札全体の中で二千円札の占める比率は0.9%というから、相当少ないことがわかります。
価値のある2000円札とは?
よく「○○年の50円玉は価値がある」とか「いい値段がつく」などと言われますが、ただでさえ数の少ない2000円札。
この中で価値の高いものってあるのでしょうか。
価値のあるものというのは、「特殊番号(ゾロ目、連番、キリ番等)」と、「エラー物」です。
「特殊番号」は、コレクターが一番多いと思います。
2000円札でも約1~2万程度の評価がつくようです。
一方「エラー物」は、二千円札の場合、有名な物には、左上のアルファベットと右下のアルファベットが違うというものや、同じ番号の物が2枚ある、というものがあります。
最初のアルファベットが違うものは、20万円程度の評価になるそうですよ。
